三熊山を歩く

2003年06月06日(金)21:58

やまももの木の様子見に三熊山を歩いた
林にはいると焦点が合わないな などと思いつつふと
これは林でなく森なんだ と考えていた
この島には“森のはずれ”はあっても 林と呼べるような空間はないんじゃないかと・・・

かって街から島に戻るとき 伊藤整の“林で書いた詩”を持って帰ってきた 再び島を出るときの船で呟く詩として
二度目に島に戻るときには何も持たなくて
そして今もここにいる

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パッション?

2003年06月02日(月)20:02

恥ずかしげなタコと
彼女のキスマーク!

台風のまさに余波?
濁りが残り潮もあまりひかず
もうこれで帰ろうと思って返した岩の下に
岩と化したタコがいて
彼女と目があった
~淡路島の一番南の端で~

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ゆーぷる

2003年05月30日(金)20:51

近づいてくる台風のせいか 雨の匂いのせいか
一昨日に飛んでいた蜻蛉も花に戯れていた紋黄蝶も姿を見せず
揚羽蝶が一匹だけ風に揺れていた
南淡の湯の露天風呂は気楽な自然観察の場で
小鳥や雲や虫たちや時には
湯に産卵する蜻蛉や水風呂にひそむヒトなどが見られます

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芝の上の湘南サウンド?

2003年05月27日(火)20:53

昨夜のLIVEの余韻を真昼間の芝生の上に連れだして・・・

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濁池君をおくる会

2003年05月24日(土)20:21

人がひとりいなくなった
神戸駅のすぐそばで行われた~おくる会~に出て
いろんなことを思い出したが
時間を思い出せない
声も笑顔も言葉さえそこにあるのに
10年前のことか15年、20年になるのか解らない
そんな風に時は過ぎてゆくのかと
会場を抜け出した
ガード下を歩いた
いなくなった彼の鞄にはいつも楽しい小物が入っていた
きっとこの街が好きで、この通りが好きで と
ガード下を歩いた

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